
テクノロジーの光でシンプルに照らし出す。
創造的な挑戦に集中できる社会へ。
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● ユーザーの「今」を照らす
現場の痛みに寄り添い、足元の課題を解決する。 -
● 実用的な革新
AIを「道具」として使いこなし、確実な成果を届ける。 -
● 本質への探求心
物事の根源(Moto)を問い、社会の礎を築く。
代表メッセージ
TERASU 設立準備室(SUIRA 開発設計者) 菊池 英司と申します。
個人事業主様、中小企業経営者、士業の先生の皆様におかれましては、新たな時代へと移り変わる経済の荒波の中、毎日奮闘されていることと思います。
もし、皆様の中に「これほど懸命に働いているのに、なぜ心のどこかに不安な思いがあるんだろう?」と感じていらっしゃるのなら、この後に続く私の想いとメッセージは皆様のためのものかもしれません。
その答えは物事の根源である「もと(Moto)」にありました。
命の現場で培った「絶対的な責任感」
私は元々フィットネス指導者、そしてパンデミックを機に命の最前線へ飛び込んだ介護福祉士として人の「生」を支えてきました。 運動指導、医療、介護。
それらの異なる様々な形の命と向き合う現場で、私自身が学び、経験し、極めていくうちに思い知らされた事実と、誰もが知るべき一つの真理を知ったのです。
私が到達した真理は「どんなに壮大な理想も、足元の『根源(もと)』が整っていなければ全ては崩れ去る」ということです。
「健康の『もと(基・基本)』は、日々の習慣など」ではないでしょうか。
「お金の『もと(本・本質)』は、感謝の気持ち」ではないでしょうか。
「幸せな日々の『もと(素・要素)』は、自分の心と周りの人の心」でないでしょうか。
私はITの専門家ではありません。しかしだからこそ、「一歩の間違いが命に関わる現場」で培ったシステムへの絶対的な責任感と、使う人の痛みへの深い理解があります。難解な技術論ではなく、「細かいところに手が届き、現場で安心して使えて本当に助かる道具」にこだわる。それが私がこの事業に想いを込めた「もと」なのです。
AIを独占から解放し、社会を照らすインフラへ
今、AIという強大な力が全世界を包み込もうとしています。このままではAIを占有するものはさらに富み、AIに職を奪われたものは貧しくなり、格差は広がるばかりです。
私はこの流れに抗いたい。
現在日本の企業AIシステムは巨大資本企業が作ったAIを使用し作っています。
さらに今、日本政府が国産AIを作ろうとしています。
しかし私はそのような今までのAIとは違う、既存の枠組みでとらわれない「夢のAI」を創りたいのです。
もちろん私たちのような小さな存在が巨大資本が作るような汎用性AI・自立志向型AIを作るのは不可能に近いのはわかっています。
でもそれを私たちが技術やシステムを占有することなく、国や社会に還元することで真の「インフラ」とすることが出来たら。
きっと誰もがAIと共存できる社会になり、誰もが社会のためにやりたいことがやれる世界が作れる。
そんな夢を叶えたい。
その決意の第一歩として、私は「TERASU」を会社として設立する予定です。
あなたの成功を支えたい、それが日本経済を支え、家族を支える礎となる
この壮大な日本の「頭脳」を創るために、私たちはまず足元の経済活動から行動を起こします。日本経済を支えて回している「もと」は何か?
それは中小企業や個人事業主の皆様です。
私たちはその日本経済の「もと」である、中小企業や個人事業主の皆様の「第二の頭脳」となる経営ブレインとなるAI契約書管理クラウドシステム、
『 "SUIRA"(水羅)』を開発しました。
目指したのは、情報の海(水)を制するネットワーク(羅)のようなシステムです。
水のような浸透力で課題を包み込み、羅(網)のような包容力で全体を捉え、光のような洞察で未来を照らす。
TERASUが送り出す『SUIRA』が、あなたの経営に揺るぎない視界をもたらします。
また皆様からいただく資金と現場のリアルなデータは、単なるサービス対価ではありません。 この国に真の「日本社会の礎となるAI」を生み出し、将来的にその恩恵を国民全員に還元するための研究へと繋がる「応援」となるのです。
私たちはあなたの事業がより発展していくように全力で支援いたします。そうすることで私たち一人一人が、新しい日本の「もと(Moto)」を築き上げる歯車になれるのです。
